
建築学科では、自然環境とうまく調和し、じょうぶで、美しく、快適な、建築や都市空間をつくるにはどうすればよいかを学びます。


- 自然エネルギーを有効に使い、快適な住環境を作るには音、熱、光、空気をどのようにコントロールするかを学びます。温暖化やヒートアイランドの課題に建築としてどのように貢献できるか考えます。

- 環境に配慮した人間の生活に必要な建物(住宅・学校・ショッピングセンター・美術館など)や場所(住宅団地・商店街・公園など)、まちづくり、日本や外国の建物の歴史や技術、知識や考え方を学びます。

- 建物はどうして建っているのか、どんな材料が使われているのか、また地震に強い建物・超高層建物・新素材など、建物の構造・材料に関することを学びます。

- 計画、構造、環境設備の専門知識を統合し、建築や都市空間をデザインする方法を設計課題を通じて学びます。ドローイング図面や模型の制作を中心に作業し、高学年では主にCADやCGを使用します。





- 他の工学分野にはない歴史の分野があります。日本建築史や、古代から現代までに至る世界の建築の歴史を学び、幅広い知識を身につけます。

- 1~4年生までは必修科目として設計演習があります。また2年生から模型制作、3年生からCADの授業が始まり様々な技術を習得します。

- 3年生からは構造実験の授業があります。建物の構造や使われる材料・素材の性質、また地震に対する構造の考え方を学びます。

- 3、4年生では音・熱・光について学ぶ環境の授業があります。それらを基礎として、環境系研究室では5年生を中心に研究を行っています。



