入寮案内
入寮案内
1. 学寮のあらまし
「潮(うしお)寮」は本校創設時に設置されて以来、多くの優れた卒業生を社会に送り出してきました。
現在、学寮には全学生のうち約25%の学生が寮生として、学業・クラブ活動に励み生活しています。
学寮では、寮務主事、寮務副主事、学寮委員、当直者、寮母、事務担当者等の職員が交替で寮生の
生活相談等に当たっています。また、寮生の中から指導寮生・寮生会役員が選ばれ、寮生の生活指導、
自主的活動等を行っています。
2. 入寮の心構え
入寮を希望する入学試験合格者とその保護者の方は、下記の事項を十分に御確認のうえ入寮手続き
をしてください。なお、入学後の途中入寮は特別な理由がない限り認めておりません。
(1) 寮生には、自律的な生活習慣を身につける努力が求められます。
・ 日課に決められた規則正しい生活習慣を身につけ、節度ある生活ができること。
(門限は22:00です。点呼は22:00 と7:50(1、2年生のみ)に決められた場所で受けてください。
寮の食事は、平日は必ず取ってください。学校行事以外は、平日の欠食を認めていません。)
・ 自分のことは自分でするとともに、自分のやるべきことをやりとげる責任感を養うこと。
・ 自分の身の回りをいつも清潔にし、公共の設備・施設を大切にすること。
・ 学期末ごとに閉寮し、全ての荷物を持ち帰ってもらいますので、寮生活に不必要な物品を持ち込まない、
ネット通販などを利用して購入しないこと。
・ 学寮で決められたルールに従わなかった場合、退寮などの処分が下されることがあります。
(2) 寮生は、集団生活を通じて豊かな人間性と協調性を養い、社会人として成長していく努力が必要です。
・ 集団の中でお互いが気持ちよく生活できるよう、決められた約束事(規則など)を守ること。
・ 互いに良識的な挨拶ができること。
・ 自分の我がままを押さえ、お互いに思いやりのある心を持ち、他人に迷惑をかけないこと。
・ 積極的に勉強するとともに課外活動やボランティア活動にも進んで参加すること。
3. 入寮と通学距離について
・ 学寮の収容定員には限りがあります。入寮希望者が多数の場合、選考により入寮をお断りすること
がありますので、あらかじめご了承くださるようお願いします。
・ 遠距離等で通学困難の方は優先的に入寮が認められます。
(近年、通学時間が90分程度以内の入寮希望者を許可できない場合が増えてきています。)
・ なお、学寮では、在寮の可否は、年度ごとに提出された在寮許可願に基づいて、学寮内での指導状況等
も勘案して審査の上決定します。問題行動を繰り返す場合や授業への出席状況が不良の場合には退寮
させる場合があります。
・ 入寮は原則として入学と同時とし、留学生を除き編入学生・専攻科生の入寮は認めていません。
・ 一度退寮すると原則として再入寮は認めていません。(海外留学による退寮の場合を除く。)
「潮(うしお)寮」は本校創設時に設置されて以来、多くの優れた卒業生を社会に送り出してきました。
現在、学寮には全学生のうち約25%の学生が寮生として、学業・クラブ活動に励み生活しています。
学寮では、寮務主事、寮務副主事、学寮委員、当直者、寮母、事務担当者等の職員が交替で寮生の
生活相談等に当たっています。また、寮生の中から指導寮生・寮生会役員が選ばれ、寮生の生活指導、
自主的活動等を行っています。
2. 入寮の心構え
入寮を希望する入学試験合格者とその保護者の方は、下記の事項を十分に御確認のうえ入寮手続き
をしてください。なお、入学後の途中入寮は特別な理由がない限り認めておりません。
(1) 寮生には、自律的な生活習慣を身につける努力が求められます。
・ 日課に決められた規則正しい生活習慣を身につけ、節度ある生活ができること。
(門限は22:00です。点呼は22:00 と7:50(1、2年生のみ)に決められた場所で受けてください。
寮の食事は、平日は必ず取ってください。学校行事以外は、平日の欠食を認めていません。)
・ 自分のことは自分でするとともに、自分のやるべきことをやりとげる責任感を養うこと。
・ 自分の身の回りをいつも清潔にし、公共の設備・施設を大切にすること。
・ 学期末ごとに閉寮し、全ての荷物を持ち帰ってもらいますので、寮生活に不必要な物品を持ち込まない、
ネット通販などを利用して購入しないこと。
・ 学寮で決められたルールに従わなかった場合、退寮などの処分が下されることがあります。
(2) 寮生は、集団生活を通じて豊かな人間性と協調性を養い、社会人として成長していく努力が必要です。
・ 集団の中でお互いが気持ちよく生活できるよう、決められた約束事(規則など)を守ること。
・ 互いに良識的な挨拶ができること。
・ 自分の我がままを押さえ、お互いに思いやりのある心を持ち、他人に迷惑をかけないこと。
・ 積極的に勉強するとともに課外活動やボランティア活動にも進んで参加すること。
3. 入寮と通学距離について
・ 学寮の収容定員には限りがあります。入寮希望者が多数の場合、選考により入寮をお断りすること
がありますので、あらかじめご了承くださるようお願いします。
・ 遠距離等で通学困難の方は優先的に入寮が認められます。
(近年、通学時間が90分程度以内の入寮希望者を許可できない場合が増えてきています。)
・ なお、学寮では、在寮の可否は、年度ごとに提出された在寮許可願に基づいて、学寮内での指導状況等
も勘案して審査の上決定します。問題行動を繰り返す場合や授業への出席状況が不良の場合には退寮
させる場合があります。
・ 入寮は原則として入学と同時とし、留学生を除き編入学生・専攻科生の入寮は認めていません。
・ 一度退寮すると原則として再入寮は認めていません。(海外留学による退寮の場合を除く。)
4.経費等について
経費の記載をご参照ください。
5. 入寮の申込について
明石高専WEBサイトNEWS一覧に「学寮のご案内」を掲示します。
入寮希望者は申込期間内に「学寮のご案内」に記載のフォームから申込を行ってください。
明石高専WEBサイトNEWS一覧に「学寮のご案内」を掲示します。
入寮希望者は申込期間内に「学寮のご案内」に記載のフォームから申込を行ってください。
・入寮定員の関係で入寮をお断りする場合があります。
・入寮予定者は、3月に開催される学校の入学オリエンテーション終了後に
入寮説明会を行いますので必ず出席してください。
6.その他
(1)食事について
・寮生の健康維持、食育の観点から、学寮食堂で食事を摂ることを原則とします。
(2)布団について
・令和6年度以降の入学生は、寝具リースを原則とします。
(3)荷物について
・令和6年度以降の入学生は、学期末の閉寮時には荷物はすべて持ち帰ることとなっています。
(4) 一時帰宅について
・37.5度以上の発熱など感染症罹患の疑いが出た場合は、保護者は原則当日中に、学寮まで
迎えに来ていただくこととなっています。(軽症の場合は、本人だけでの帰宅も可としています。)
・寮内での感染症発生等により臨時閉寮する場合は速やかに帰宅していただくこととなっています。
・入寮予定者は、3月に開催される学校の入学オリエンテーション終了後に
入寮説明会を行いますので必ず出席してください。
6.その他
(1)食事について
・寮生の健康維持、食育の観点から、学寮食堂で食事を摂ることを原則とします。
(2)布団について
・令和6年度以降の入学生は、寝具リースを原則とします。
(3)荷物について
・令和6年度以降の入学生は、学期末の閉寮時には荷物はすべて持ち帰ることとなっています。
(4) 一時帰宅について
・37.5度以上の発熱など感染症罹患の疑いが出た場合は、保護者は原則当日中に、学寮まで
迎えに来ていただくこととなっています。(軽症の場合は、本人だけでの帰宅も可としています。)
・寮内での感染症発生等により臨時閉寮する場合は速やかに帰宅していただくこととなっています。