明石高専

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テクノカフェ

明石高専テクノセンターでは、明石高専の実学技術とそれを応用実施した地域貢献活動等を明石高専の市民の方にわかりやすくお伝えするセミナーを開催します。お気軽にご参加下さいますようご案内致します。

会場:あかし市民図書館(本館)研修室 パピオスあかし4F
(JR・山陽電鉄「明石駅」から徒歩2分)

あかし市民図書館(本館)アクセス・施設情報へリンク

参加費は、無料です。

実施当日の空き状況により当日参加も可能ですが、準備の都合上、参加希望者は以下の参加フォームよりお申し込み下さい。

令和元年度 明石高専テクノカフェ一覧(申込フォームはページの下部にあります)

 

 

講座No. 開催日時 講座名 講師 講座概要 定員 備考
1 6/21(金)
18:30~19:30
終了しました
地域防災プラットフォームの構築-魚住地域での活動を事例として- 建築学科
本塚 智貴
魚住地区は明石市内において防災活動が積極的な地区です。現在は、まちづくり協議会が中心となり、校区の自主防災企画運営グループ”共助de17”を立ち上げ、地域の防災力向上に取り組んでいます。企画→実践→評価・反省に参画し、高等専門学校と地域の新たな関係構築に向けた実践的な取り組みについて紹介します。 40人
2 8/16(金)
12/21(土)

13:30~15:00
台風のため日程変更
明石城坤櫓のペーパー模型をつくってみましょう! 建築学科
東野 アドリアナ
明石城を紙でつくってみませんか?日本伝統建築?城?講師のスライド講義で城郭建築と日本伝統建築について勉強した後に、明石高専の学生とともに紙で明石城の坤櫓の模型を作ってみましょう。ハサミを使うので小学低学年生は保護者と一緒にきてね。 20人※ ※本講座のみ先着順。小学生低学年は保護者等の引率が必要です。
3 9/20(金)
18:30~19:30
終了しました
竪穴住居復元プロジェクト 建築学科
角野 嘉則
播磨町大中遺跡において、弥生時代の竪穴住居を復元する活動をしている竪穴住居復元プロジェクトについて紹介します。本活動は国内でも珍しい住民参画による史跡整備で、2008年にスタートし、現在までに6棟の住居を復元してきました。本講義ではこれまでの活動と、新たな局面を迎えつつある竪穴住居復元活動についてお話いたします。 40人
4 1/10(金)
18:30~19:30
自然災害にどう備えるか?グループワークを通じて防災・減災を学びましょう 建築学科
中川 肇
1995年の阪神淡路大震災以後、地震、津波、土砂災害、台風と自然災害が猛威を振るっています。2030年ごろに発生すると危惧されている南海トラフ地震を 題材にグループワークを通じて、防災、減災を市民の皆さんと一緒に考えたい。皆さんのご参加をお待ちしております。対象は小学生から大人までです。年齢制限はありません。 40人

申し込み方法

下記の受講申込フォームよりお申込み下さい。
◆ 明石高専テクノカフェ(12/21(土)「明石城坤櫓のペーパー模型をつくってみましょう!」)受講申込フォーム (クリックするとフォームが開きます)

◆ 明石高専テクノカフェ(1/10(金)「自然災害にどう備えるか?グループワークを通じて防災・減災を学びましょう」)受講申込フォーム (クリックするとフォームが開きます)


◆ 必要事項

  • 講座名
  • 氏名(ふりがな)
  • 年齢
  • お住まいの地域(市町村)
  • ご連絡先メールアドレス
  • その他連絡事項

なお、応募者の個人情報は、本テクノカフェの受付管理以外には使用しません。