明石高専

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十日戎開門神事福男選びに本校学生20名が参加奉仕しました

西宮市の西宮神社で毎年1月10日に行われる「十日戎開門神事福男選び」に明石高専から、教員2名(小林、荒川)、学生20名が奉仕致しました。

「十日戎開門神事福男選び」とは、1月10日の午前6時に5000人近い人々が一斉に参拝に訪れる行事で、「福男」を選ぶという競争性が好評を博し、 昨今では、関西圏のみならず日本全国に報道される阪神間の一大行事です。

この神事において学生たちは西宮神社開門神事講社・各自治会の指導を受けながら、1500名のくじ引きから運営補助にあたりました。 学生たちは専門技術を駆使し、 開門最前のAブロックのマス目を書き入れるなど、諸場面で活躍いたしました。 開門時には、教員学生ともに走者の安全を確保するための警備補助や、くじ引きで選ばれた前列とそれ以外のグループを分ける「人の鎖」としても大いに役割を果たしました。

この地域連携は、地域文化に触れ、地域の方々と共に実践することに主眼を置いております。 明石高専の在する、兵庫県の年中行事に、ただ見聞するのではなく、 奉仕者として参加することは、まさにThink Globally, Act Locallyの実践となり、 将来の世界に打って出るエンジニアとして活躍する基盤となっていくものと信じております。

全国的に注目されるこの行事に、明石高専の学生はこれからも携わってまいります。