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関西一早い夏祭りに本校学生が賛助

 令和8年6月14日(日)、西宮神社で開催された「おこしやまつり」に、本校学生プロジェクト「明石高専福男集団」の学生4名が賛助しました。
 「おこしやまつり」は、えびす様を同行していた漁師が「起こした」という伝承に由来する祭礼で、毎年6月14日に行われることから「関西一早い夏祭り」として親しまれています。当日は学生たちも十日戎の福男や氏子の皆様とともに浴衣姿で市中を巡り、祭礼を盛り上げました。
  今年は祭礼史上初の試みとして、先述の鳴尾の漁師の子孫の方々が、かつてえびす様が祀られていた鳴尾から約3キロメートルを巡行し、「おこしや」の地で西宮側の関係者と合流して伝承の場面を再現しました。学生たちも地域の歴史と伝統がよみがえる貴重な機会に立ち会うことができました。 
 本校は今後も地域の祭礼への賛助を通じて、学生が地域住民とともに学び活動する機会を広げ、地域文化の継承と地域活性化に貢献してまいります。