明石高専

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岩野優樹准教授がSI2020にて優秀講演賞を受賞

本校機械工学科 岩野優樹准教授が、2020年12月16日~12月18日にオンラインにて開催された第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2020)にて優秀講演賞を受賞しました。本学会は、国内の産官学の研究者・技術者が参加し、多様な分野に関連する講演発表および討論を行う国内で最大規模のものです。

岩野准教授は、「地域連携を活用した科学/技術/環境/教育の新展開と事例発表」というセッションにて、昨夏に淡路島のブルーベリー農園にて本校専攻科生と実施した、ブルーベリーの木に与える液体肥料のpH値を自動的に計測するシステムの開発について発表を行い、その取り組みの素晴らしさが評価され、優秀講演賞の受賞に至りました。おめでとうございました。
今後も本校の持つ技術で地域に貢献できるよう、様々な取り組みを進めていきます。

なお、研究題目等は以下の通りです。

研究題目:ブルーベリー農園における遠隔監視用pHセンサシステムの開発
著者:岩野優樹・飯塚森人(明石高専)・林田雅行(ブルーベリーヒル淡路)