明石高専

全国高専ロボコン

ROBOCON2018実施概要

平成30年度競技名:「Bottle-Flip Cafe(ボトルフリップ・カフェ)」 【ロボコン公式HP】

全国大会

明石高専からは明石高専Aチーム「明明明明」(あかし)が全国大会に出場しました。
結果は残念ながら1回戦敗退でした。

詳しくはこちら→H30ロボコン全国大会

近畿地区大会

今年の競技課題は「Bottle-Flip Cafe(ボトルフリップ・カフェ)」。競技は、3人1組のチームで、1チーム2台までのロボットを使い、制限時間内にペットボトルを投げて、高さと大きさの異なる8種類のテーブルに立たせます。予選リーグでは得点勝負、決勝トーナメントでは時間内に相手に高得点されても8種類のテーブル全てに1本ずつでも立てればVゴール勝ちという時間勝負の試合形式です。「手動ロボット」はエリアが限られているため、8つのテーブルすべてにペットボトルを立てようとする場合、「自動ロボット」を活用するのが近道です。また、移動テーブルは相手チームが位置を設定するため、その位置を正確に認識できるかどうかが勝負の分かれ目です。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「明明明明」(あかし) デザイン賞受賞!
  • 明石高専Bチーム 「FLIPILM」 特別賞受賞!

明石高専Aチームが全国大会出場を決めました!

詳しくはこちら→H30ロボコン近畿地区大会

ROBOCON2017実施概要

平成29年度競技名:「大江戸ロボット忍法帳」 【ロボコン公式HP】

近畿地区大会

29回目のロボコンの競技課題は、「大江戸ロボット忍法帳」 。競技は、2チームに分かれての対戦形式です。3人1組のチームでロボットを使い、制限時間内に、本陣とよばれる高さ2mのX形のポールに取り付けられた10個の風船を早く割った方が勝ちです。ロボットのパワーやスピード、秘密道具の様々なアイデア、そして運が勝敗を分けるポイントです。1試合に2台ロボットを出場させることができるため、違うタイプのロボットを相手によって使い分ける作戦も見所です。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「C:。ミ」(おくとん) アイデア受賞!
  • 明石高専Bチーム 「とりおん」

詳しくはこちら→H29ロボコン近畿地区大会

ROBOCON2016実施概要

平成28年度競技名:「ロボット・ニューフロンティア」(ろぼっと・にゅーふろんてぃあ) 【ロボコン公式HP】

全国大会

明石高専からは明石高専Bチーム「あさごん」が全国大会に出場しました。
結果は準決勝まで勝ち上がり、以下の賞を受賞しました!

  • 特別賞 (本田技研工業株式会社)
  • デザイン賞
  • ベスト胸きゅんロボット賞

近畿地区大会

29回目のロボコンの競技課題は、「ロボット・ニューフロンティア」(ろぼっと・にゅーふろんてぃあ) 。競技は、2チームに分かれての対戦形式です。3人1組のチームでロボットを使い、制限時間内に、ブロックの「灯台」を立て、障害を「船」で乗り越え、新大陸と見立てた対岸へブロックを積み上げ「砦」を築き、その砦の高さを競います。今回は、ロボットの台数および展開サイズに制限がなく、様々なアイデアが見れる点も見所です。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「天地開闢」技術賞受賞!
  • 明石高専Bチーム 「あさごん」

明石高専Bチーム 「あさごん」が全国大会出場を決めました!

ロボコン近畿 ロボコン全国

ROBOCON2015実施概要

平成27年度競技名:「輪花繚乱」(わっかりょうらん) 【ロボコン公式HP】

全国大会

明石高専からは明石高専Aチーム「わっさん」が全国大会に出場しました。結果は準決勝まで勝ち上がりました!

近畿地区大会

28回目のロボコンの競技課題は、「輪花繚乱」(わっかりょうらん)。競技は、2チームに分かれての対戦形式です。3人1組のチームで1台のロボットを使い、太さや高さの異なる様々なポールに輪を投げ入れ、競技時間の3分間で相手より先に9本全てのポールに輪を投げ入れたチーム、 もしくは競技終了後、ポールに輪を投げ入れて得た得点の多いチーム が勝利となります。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「わっさん」近畿地区大会優勝
  • 明石高専Bチーム 「輪投げ太郎」

明石高専Aチーム 「わっさん」が全国大会出場を決めました!

全国高専ロボコン ロボコン近畿

ROBOCON2014実施概要

平成26年度競技名:「出前迅速」 【ロボコン公式HP】

近畿地区大会

27回目のロボコンの競技課題は「出前迅速」。フィールドで戦うのは各チーム 1台の出前ロボットと3人の高専生(注文人・店主・操縦者)です。 出前ロボットは お盆に高く積み上げられた蕎麦(そば)の蒸籠(せいろ)を 、3つの障害物(スラローム・角材・傾斜)を乗り越えて運びます。 競技時間3分間で、 少しでも多くの蒸籠を出前したチームが勝利となります。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「ソバリアン」 特別賞(田中貴金属グル-プ)
  • 明石高専Bチーム 「姫^2(ヒメジジョウ)」

ロボコン近畿1 ロボコン近畿2

ROBOCON2013実施概要

平成25年度競技名:「Shall We Jump?」 【ロボコン公式HP】

全国大会

明石高専からは明石高専Aチーム「ポール&マッカーロニー」全国大会に出場しました。結果は残念ながら1回戦敗退でした。

近畿地区大会

26 回目のロボコンの競技課題は、「Shall We Jump?」(シャル ・ウィ・ジャンプ)。 各チーム3人と2台のロボット(縄回しロボットとジャンパーロボット)で縄跳びの課題に挑戦します。縄回しロボットと高専生が縄を回してジャンパーロボッ トが2回連続ジャンプを行い、次のゾーンに進んで行きます。折り返したあとは人とロボットが順番に跳び、最後はジャンパーロボットが連続ジャンプに挑戦し ます。2回戦までは課題をクリアするまでの時間を、準決勝以降は連続ジャンプの回数を競います。 

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「ポール&マッカーロニー」 デザイン賞 
  • 明石高専Bチーム 「ACTopus」 特別賞(株式会社 安川電機)

明石高専Aチーム 「ポール&マッカーロニー」が全国大会出場を決めました。

ロボコン近畿1 ロボコン近畿2

ROBOCON2012実施概要

平成24年度競技名:「ベスト・ペット」 【ロボコン公式HP】

近畿地区大会

25 回目のロボコンは「ベスト・ペット」。各チーム、赤・青2チームに分かれて対戦をする。フィールドで戦うのは、各チーム1台のペット・ロ ボットと1名の伴走者。まずは、それぞれの相手チームによってブレイク・ショットが行われ、ボールがフィールドに散らされます。そして、両チームの伴走者 がそれぞれ散らばったボールを拾ってペット・ロボットに渡し、ボールを受け取ったペット・ロボットは、9つのゴールにボールを入れていく競技。高専ロボコ ンで初めて、コントローラーなしで競技を行います。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「ぷるぽっと」
  • 明石高専Bチーム 「Hematite(ヘマタイト)」 技術賞、特別賞(特別賞(本田技研工業株式会社))

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ROBOCON2011実施概要

平成23年度競技名:「ロボ・ボウル」 【ロボコン公式HP】

近畿地区大会

24回目のロボコンは「ロボ・ボウル」。2足歩行のオフェンス・ロボットが、学生から受け取ったボールを、ディフェンス・ロボットをかいくぐり、チームメイトの学生に向けてノーバウンドでタッチダウンパスを送る。タッチダウンパスが成功するまでのタイムを競う競技。

明石高専からは以下2チームがエントリー

  • 明石高専Aチーム 「AIR(クウキリキガク)」
  • 明石高専Bチーム 「Octagon(オクタゴン)」 アイデア賞、特別賞(株式会社安川電機)

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ROBOCON2010実施概要

平成22年度競技名:「激走! ロボ力車」

近畿地区大会

23回目のロボコンは「激走! ロボ力車」、2足歩行ロボットが乗り物に乗った人をゴールまで運ぶ速さを競う競技です。ロボットは2足歩行で高専生が搭乗する乗り物と連結してこれを運び、さらに自作の鍵を操作しなければなりません。

  • 明石高専Aチーム 「Trident Tank」
  • 明石高専Bチーム 「あにまる Clothes」 特別賞(関西電力)を受賞

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ROBOCON2009実施概要

平成21年度競技名:「DANCIN’ COUPLE- ダンシングカップル」

近畿地区大会

22 回目のロボコンは「ダンシングカップル」、2台の歩行ロボットが繰り広げるダンスパフォーマンスです。ゴールタイムを競うスピード勝負ではなく、3分間の 競技時間の中で、クリアした課題の数やパフォーマンスの難易度で勝負を競う、新たなパフォーマンス対戦型の競技です。

  • 明石高専Aチーム 「明石原人」 特別賞(HONDA)を受賞
  • 明石高専Bチーム 「たこめ」

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ROBOCON2008

平成20年度競技名:「ROBO-EVOLUTION 生命大進化」

近畿地区大会

「多足歩行の障害レース」「変身パフォーマンス」「二足歩行」の三課題。「多足歩行の障害レース」では,4.5㍍のフィールドで,パイロンを一周する「大回 転」や幅50㌢・高さ20㌢の「山越え」など。 続いて,二十秒間の「変身パフォーマンス」では,多足から二足へのロボットの変身過程を披露。最後の「二足歩行」では,3.5㍍先のゴールを目指す。 競技時間は3分間で,全長10㍍のコースで2チームが対戦,タイムを競う。

  • 明石高専Aチーム 「三葉橋龍(クローバードラゴン)」 生命大進化賞を受賞!
  • 明石高専Bチーム 「KAMeDAS(カメダス)」 技術賞を受賞!

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