明石高専

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短期受入れ

本校では、主に1~3か月程度の短期で、海外協定校の学生が年に複数回来校します。

低学年での受入れ(イマージョン型)は、クラスの中に一員として組入れ、本校学生のサポートを受けながら通常の学校生活を送ることになります。お互い多くの時間を共有し、強固な友人関係を構築することができます。

高学年での受入れ(インターンシップ型)は、学生の専門に応じた学科や研究室に配属され、研究や技術指導を受けることになります。個別対応テーマへの取組みについては、担当教員の専門と短期留学生の専門の関係から希望通りのマッチングが難しいこともありますが、概ね、短期留学生に満足されるテーマが設定されています。実験実習は、本校の学生と協働作業を行う機会となっています。母国では実施されていない課題や、実験方法が見られる場合もあり、担当教員および短期留学生の双方にとって新たな視点を得る機会となっています。

また本校は、公益財団法人AFS日本協会(以下、AFS)と外国人交換留学生に係る覚書を締結しました。これにより、AFSが受入れる外国人留学生(以下、AFS学生)のホストスクールとなった本校では、2018年度からAFS学生の受入れを開始しており、同学生は本校低学年のクラスに約1年間入ることになります。