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モナッシュ大学による模擬授業を開催しました

9月25日(金)、本校協定校であるオーストラリア・モナッシュ大学の教員による模擬授業がオンラインで行われ、13名の学生が参加しました。同大学は本校の海外編入学先であり、昨年度卒業生1名が進学しています。

工学部のPaul Henry先生がファシリテーターとなり、本校から参加した学生が2チームに分かれ、議論を進め、チームとして一つの結論を導き出すというものです。授業はすべて英語で行われましたが、100を超える国や地域から集まるモナッシュの学生をこの間「オンライン」で指導しているHenry先生に促され、最後はチームとしてアイデアをまとめることができました。Henry先生からは、このアクティビティで経験した協働力こそがエンジニアとして大切である旨のコメントを頂き、アクティビティを終了しました。

後半の部では、付属語学学校であるMonash Collegeの日本人スタッフの方から、モナッシュでの学生生活全般の説明があり、最後は質疑応答で2時間のセッションを終了しました。

今日の参加学生の多くが低学年(1~3年生)でしたが、早い段階から様々なことにアンテナを張り、参加し、情報を集め、より良い選択をしていってほしいと思います。