明石高専

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コスタリカ出身の学生が母国紹介を行いました

1月15日(水)、2年生全員が集まる合同ホームルームにて、今年度機械工学科で過ごした学生が母国コスタリカについての紹介を行いました。同学生はAFS日本協会が受入れる留学生であり、本校はそのホストスクールとしてこれまでも受け入れを行っています。

火山、ビーチ、熱帯雨林など、中南米に位置するその国が織りなす豊かで雄大な大自然だけではなく、30分間のプレゼンテーションでは、歴史、政治、観光、料理、スポーツ、有名映画のロケ地となったエピソードなど多くの話題に触れ、学生はみな興味深く聞き入っていました。

発表の最後に、1月末をもって帰国となる同学生に、担任教員より修了証が手渡されました。約10ヶ月間にわたる明石高専生としての生活では、日々の授業に加え、クラブ活動(剣道!)や高専祭など、何事も熱心に取組む彼の姿に本校学生も多くの刺激を受けました。

将来にわたって長く、友情を育んでほしいと思います。