明石高専

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数学科目における「バイリンガル授業」開始のお知らせ

本校では令和2年度(2020年4月)より、1~3年生の低学年において開講される一部の数学科目において「バイリンガル授業」を開始する予定です。

バイリンガル授業では、本校(日本人)の数学教員と、「英語」を主要言語とする外国人数学教員、合計2名の教員が協働し授業を実施することになります。教授言語を完全に二言語化(日本語と英語)するのではなく、学生の理解を最優先に適切かつ有効な範囲で「英語」が用いられ、将来エンジニアとして世界を舞台に活躍するための基礎作りを行います。

低学年から「外国人教員による授業」「英語による授業」を日常的に履修することで、言語や海外へのハードルが下がり、海外への留学、進学、就職において円滑なトランジション(移行)が期待できます。また、英語による開講科目の充実は、本校への留学を目指す学生の受入プログラムの充実につながり、学校全体のグローバル化に寄与することになります。

本校では、平成26年度より継続して、グローバルエンジニアの育成を目的とした様々な取組や環境整備を行っています。

(写真は、現在招聘中のフィリピンノーマル大学数学教員による「バイリンガル授業」のトライアルの様子)