明石高専

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フィリピンから23名の生徒を受入れました

5月6日(月)、本校協定校であるフィリピンのデ・ラ・サール大学付属高校(DLSU)より、生徒23名と引率教員4名が来校しました。2017年度より始まった本事業は、5月にDLSUの生徒が本校へ来校し、9月に本校生徒がDLSUを訪れる双方向の交流プログラムとなっています。

本校での受入れはイマージョン型となり、DLSUの生徒が本校2年生の全クラスにそれぞれ配属され、クラスの一員として学校生活を共に送ることになります。クラスメイトとして多くの時間を共有するため、お互い刺激を受け勉学に対するモチベーション向上に繋がるだけではなく、言語、文化、習慣、価値観など異なるものを受入れ理解する貴重な機会となっています。

また、本校の学生大使:Student AmbassadorsがWelcome/Farewell Partyや各種アクティビティの企画運営を担当しており、多くの学生に成長の機会があることも本事業の特徴となっています。