明石高専

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本校学生・教員が西宮神社十日戎開門神事に奉仕しました

1/9-10にかけて、本校学生13名、卒業生1名、教員2名(石丸・荒川)が本校地域連携プロジェクト、「ポストコロナ社会における、祭礼を介した地域活性化モデルの構築」の一環として、西宮市社家町1-17の「えびす宮総本社 西宮神社」における最大の祭礼「十日戎」での「開門神事」の奉仕をいたしました。

本取り組みは5年以上前より実施されておりますが、今回は特別、コロナ禍の中での奉仕となりました。

当初は福男選びに至る全てに関わる予定でしたが、神社から「走り参りはせず、福男も選ばない」との方針が発表されたことを受け、「開門した後に歩いて拝殿まで参拝する」ことを平穏に実施するための賛助へと変更になりました。

具体的には開門時に、開門神事講社、地域自治会の方々に引き続き、境内に入り、一般参詣客の前から歩き参りをすることによって、走り参りの抑制を行いました。結果的に、厳粛に神事・参詣が執り行われることとなりました。

この歴史的な変更に際し、学生の数名は動画・静止画の記録班として活動しました。ここでの記録は、ポストコロナ社会における都市祭礼の在り方に関しての資料として活用される予定です。

なお、当取り組みは、本校の地域連携プロジェクトであると同時に兵庫県の「ポストコロナ社会の具体化に向けた補助事業」にも採択されております。
(代表:荒川裕紀 「新たな都市祭礼のあり方検討」)

コロナ禍が収まるまで、もう少し時間がかかりそうですが、引き続きウィズコロナ・ポストコロナにおける地域連携・地域貢献を教員・学生とで考え、実行していく所存です。