明石高専

地域連携トップバー

神戸新聞に明石高専防災団D-PRO135°の「災害メモリアルアクションKOBE」での活動報告が掲載されました

2019年1月12日(土)、人と防災未来センターで行われた「災害メモリアルアクションKOBE」において、D-PRO135°(明石高専防災団)開発チームと地域連携チームが防災ゲームRESQや東二見での感震ブレーカー設置活動の報告を行いました。

パネルディスカッションでは、電気情報工学科4年の竹谷夏葵さん、建築学科の本塚先生がパネラーとして登壇し、神戸学院大学の安富先生、ゼミ生、地蔵町自治会増本会長らと一緒に「今、私が伝えたいこと」について、ディスカッションを行いました。

また、グラフィックファシリテーションを、本校元教員の鈴木 さよさん(TAGAYASU代表)、多田裕亮さん(本校建築学科5年)が担当しました。

当日の様子が、1月13日の神戸新聞に掲載されています。また、同日の読売新聞にも「教訓 私たちが語る 学生ら6グループ事例報告」として記事が掲載されています。

2019年1月13日神戸新聞26頁掲載「<伝える 震災24年>あの日を前に行事や催し 災害への備え確認する日に 大学や高校6団体が発表 経験していない世代から次代へ」