明石高専

モデルロケット全国大会 定点着地競技において明石高専宇宙工学研究会が全国3位に入賞

令和元年10月19日(土)、モデルロケット全国大会が筑波宇宙センターにて開催され、明石高専宇宙工学研究会モデルロケットチーム3名(3名1チームでのチーム戦)が163名、55チームの強豪チームを抑え、初出場、定点着地競技において全国3位に入賞しました。定点着地競技は、打ち上げ後、パラシュートによる降下の着地地点と指定の目標着地位置との距離の短さでチームとして競われます。明石高専グラウンドでの幾度もの練習打ち上げと機体の製作、調整、さらにはロケット打ち上げの技術を磨いてきた成果がでました。引き続き、来年に向け、技術力の向上を目指し、活動を行っています。