明石高専

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2017年度 信州大学 実験・実習技術研究会

3月1日(木)、2日(金)、(3日(土)は定員を超えたため参加せず)に信州大学で開催された、実験・実習技術研究会に口頭発表で参加しました。

 

1日目午前は「専門技術職制度20周年記念シンポジウム」を聴講しました。概要の後、パネラー4名(京都大・東工大・長野高専・信州大)からの各学校での運営・問題点などを報告いただき、質問・意見などが数個挙がりました。
最も印象に残ったのは、一般企業では当たり前とされる「経営的視点」は?⇒「訓令」の先にある「ビジョン」が明確でない、ということ。
本校の技術系職員組織のビジョンは?と考えさせられる内容でした。
 
午後からは、記念講演「地域資源を活かして地方を元気にする取り組み~ソルガムプロジェクトと人材育成」(信州大学工学部 天野 良彦 教授)を聴講し、寿命・健康寿命など興味深いワードと、「ソルガム」という植物について、またそもそもの社会が抱えている問題(超高齢化社会など)の理解が深まりました。
 
2日目、西村が発表した題目は以下の通りです。

第1技術班(機械系)|西村 厳生
「木材のレーザ加工におけるけがき条件の研究」

<投稿:GNK>