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2018.01.25
インフルエンザ等に罹患した際について

保健室案内

災害給付金を受ける際の手続きについて   

学校生活(授業や部活動など)や登下校中に怪我をしたり、事故に遭い病院を受診したりした場合は、日本スポーツ振興センターの災害給付金制度による給付金を受け取ることができます。怪我等をした場合は、速やかに担任または保健室の方へご連絡をお願いします。 手続きに必要な書類は保健室から学生本人へ渡し、その際に説明をしておりますので保健室へ用紙を取りにきてください。以下より各種様式をコピーしていただくこともできます。(注:学校から書類は郵送しておりません)

次のHPもご参照ください。

日本スポーツ振興センター
(外部サイトへリンクしています。)

 

給付金の請求に係る申請書類

1 医療等の状況(病院分) [PDF]
2 医療等の状況(歯科分) [PDF]
3 医療等の状況(柔道整復師) [PDF]
4 調剤報酬明細書 [PDF]
5 治療用装具・生血明細書
(領収書の写しの提出が必要)
[PDF]
6 高額療養状況の届(記入例) [PDF]
7 高額療養状況の届 [PDF]
8 災害給付金振込依頼書
(記入内容が確認出来る通帳のコピーを添付が必要)
[Excel]

【重要】
一か月の医療費が70,000円(7,000点)以上かかった場合の請求には、「高額療養状況の届」が必要です。

<保護者の皆様へ>
学校等へ届及び課税証明書等を提出する際には、封筒に学校等の名称・被災児童生徒等の氏名を記入し、封入してご提出ください。

 

 

 

インフルエンザなどの感染症に罹患した際について

下記の疾患にかかった場合は、本人の健康回復と周囲への感染防止のため、学校保健安全法の規定により、医師が感染のおそれがないと認めるまでの期間、出席停止となります。
診断を受けた場合は、すみやかに担任教員(または学生課教務担当)に連絡し、登校の際は登校証明書と欠席届を学生課教務担当に提出してください。

登校証明書 【PDF】

欠席届 【PDF】

対象疾患と出席停止の期間の基準

第一種 エボラ出血熱、クリミヤ・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、SARS、中東呼吸器症候群、特定鳥インフルエンザ  →  治癒するまで

第二種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日を経過するまで

百日咳: 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻疹 (はしか) :解熱した後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) :耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し,かつ全身状態が良好になるまで

風疹:発疹が消失するまで

水痘 (水ぼうそう) :すべての発疹が痂皮化するまで

咽頭結膜炎: 主要症状が消退した後2日を経過するまで

結核: 医師において感染のおそれがないと認めるまで

髄膜炎菌性髄膜炎: 症状により医師において感染のおそれがないと認めるまで

第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症(感染性胃腸炎など) 医師において感染のおそれがないと認めるまで