明石高専

定期試験

定期試験は、原則として年4回(前期中間、前期期末、後期中間、後期期末)行われます。ただし、授業担当教員によっては、年4回試験をするとは限りません。

また、定期試験のほかに、授業の進度に応じて適宜試験が行われることがあります。試験に代わる演習が行われることがあります。設計製図、実験実習などの科目では、課題やレポートの提出が試験の代わりになります。

  1. 試験中、不正行為をした者は。その時間以降の受験を停止させ、当該試験期間中の全科目の試験は0点となる。
  2. 試験中、カンニングペーパーなど不審なものを所持あるいは机の中に入れていた場合も、見た見ないにかかわらず不正行為とみなす。
  3. シャープペンシル、鉛筆、消しゴム、計時時計及び試験科目で持ち込みを指示されたもの以外のものは、教室の前後の空き場所におき、机の中には何も入れないこと。持ち込みを指示された電卓はカバーを外し、メモリーは消しておくこと。
  4. 試験開始後15分以上の遅刻者は入室を認めない。ただし、交通機関の延着による場合は、証明書を提出し、試験開始後30分以内であれば入室を認める。
  5. 答案ができてしまっても試験開始後45分以上経過しなければ退出できない。
  6. 携帯電話は電源を切り、カバンまたはロッカーの中に入れておくこと。
  7. 用便は休憩時間内にすましておくこと。
  8. 机を整理し、机間を十分にとり、学籍番号の順に着席すること。
  9. 試験開始前及び答案提出後は静かに行動し、他の教室で受験中の学生に迷惑をかけてはならない(廊下でうるさくしない)。
  10. 試験を欠席する(欠席した)場合は、必ず速やかに学級担任に連絡すること。