明石高専

成績評価・単位認定等

成績は、定期試験の成績のほかに、平常試験やレポート、演習等の成績、平常の授業態度、出席状況等を総合し、学年(後期開講科目では後期)はじめからの累積で評価されます。

総合点が60点以上であれば合格で、所定の単位が取れます。学年末の最終的な成績評価の際に何がどの程度の割合で評価されるかという点については、各科目のシラバス(授業計画)に明記されていますから参照してください。

その学年で必要な科目を履修し、学年末の標準修得科目の成績がすべて60点以上であれば進級できます。学年末の標準修得科目の成績がすべて60点以上でない場合も、60点未満の科目がその学年の標準修得科目数の合計より4科目以内、及び標準修得単位数合計より9単位以内の場合で、50点未満の科目がなく、その学年の標準修得科目の成績が平均65点以上であれば進級できます。

ただし、60点未満の科目については、単位を取得したわけではないので、次年度以降に補充履修し単位修得することが必要です。

進級できない者は、もとの学年に留年し再履修することになります。また、2年連続して留年になると退学となります。

選考の上、第1学年または第2学年の学生は、希望学科の第2学年又は第1学年に転科することができます。なお転科するには、第1学年または第2学年の後期中間試験及び学年末試験の成績順位が、在籍クラスにおいて10位以内であることが必要です。(詳しくは「学生の手引き」転科に関する要項を参照してください)

学科ごとに定められた授業科目を修得し、自由選択科目を除く修得単位数が一般科目75単位以上、専門科目82単位以上を含め、合計で167単位以上で、かつ、卒業研究で合格した者を卒業者として認定します。