明石高専

学生プロジェクト

学生プロジェクト登録及び援助金申請について

1.学生プロジェクトの概要

従来、学生の自主研究・活動プロジェクトとして学科プロジェクトを後援会予算により資金援助していましたが、学生の自主的・主体的な活動をより一層促すために、プロジェクト登録を行ったプロジェクトにその対象を拡充します。
従来の学科プロジェクトも、今後は登録を行った上で、資金援助を希望する場合は援助金申請を行う必要があります。

2.学生プロジェクト登録申請について

学術、文化、スポーツ、ボランティアなどの分野において、以下の①~②を満たす活動を行う学生グループは学生プロジェクトの登録申請を行ってください。
ただし、授業の一環として行う活動、部・同好会が行う通常の活動は対象外です。
①学生の自主的・主体的な活動であること(学生が主体であれば教職員と連携することも可能)
②本校の学生5名以上での活動であること

・提出書類:2019年度学生プロジェクト登録申請書
・提出期間:2019年4月8日(月)~2020年3月31日(火)
・提出方法:以下のメールアドレスに電子データを送付
【学生課教務学生チーム(学生担当)】gakusei.jim@akashi.ac.jp

※登録申請は上記の期間、随時、受け付ける。
※1年を超える長期的な活動も年度毎に登録申請を行う。

3.学生プロジェクト援助金申請について

プロジェクト登録を行ったプロジェクトの2019年度の活動に対して、後援会予算により、1プロジェクト上限10万円(予算総額40万円)の資金援助(※)を行います。ただし、後援会より別途、資金援助のある活動(ロボコン、プロコン、デザコン、プレコン等)は資金援助の対象外です。
資金援助を希望するプロジェクトは援助金申請を行ってください。
別紙の審査基準に基づき申請書類を審査し、資金援助を行うプロジェクト、援助額を決定します。(学生委員会選考(選考者6名)、校長決定)
審査基準の審査項目5により、申請金額を査定しますので、必ずしも申請金額どおり援助金が支給されるとは限りません。
審査結果はメールにてお知らせします(6月下旬を予定)。

※援助対象:消耗品費(個人の所有物となるような物品は不可)、交通費(半額を援助)、宿泊費(半額を援助)、施設使用料、印刷費等
※援助対象外:飲食費、謝金等

・提出書類:2019年度学生プロジェクト援助金申請書2019年度学生プロジェクト予算書
・提出期間:2019年5月6日(月)~5月31日(金)17:00【厳守】
・提出方法:以下のメールアドレスに電子データを送付
【学生課教務学生チーム(学生担当)】gakusei.jim@akashi.ac.jp

4.学生プロジェクト実施報告・会計報告について

資金援助を受けたプロジェクトは、実施報告・会計報告を行ってください。
実施報告書は、活動実施の翌年度の後援会総会報告書とともに全会員(保護者)へ送付しますので、プロジェクトの活動内容、成果について、写真を挿入するなどして保護者の方が見てもわかりやすいようにまとめてください。(写真を挿入する場合は印刷時に見づらくなることがありますので明るめにしてください。)
また、予算は計画的に執行し、会計報告書には、必ず支出に係るレシート・領収書(購入先、購入日、購入物品等名、購入個数、購入金額が明記されているもの。明記されていない場合、これらが記載されている他の書類を添付すること。他の書類がない場合、各自で作成すること。)を添付してください。

・提出書類:2019年度学生プロジェクト実施報告書2019年度学生プロジェクト会計報告書
・提出期限:2020年2月28日(金)17:00【厳守】
・提出方法:以下のメールアドレスに電子データを送付
【学生課教務学生チーム(学生担当)】gakusei.jim@akashi.ac.jp

5.その他

資金援助を受けたプロジェクトを対象に学生プロジェクト報告会を実施する場合があります。実施する場合はあらためてメールにてお知らせしますので、出席するようにしてください。

審査基準

審査項目 審査項目の説明 配点 審査対象箇所
魅力度 魅力のあるプロジェクトであるか、プロジェクトの目的が明確に示されているか 5点(高い)
4点(やや高い)
3点(標準)
2点(やや低い)
1点(低い)
援助金申請書

・プロジェクトの概要

・プロジェクトの目的

計画性 プロジェクトの活動計画が実現可能であるか、計画が具体的に示されているか 5点(高い)
4点(やや高い)
3点(標準)
2点(やや低い)
1点(低い)
援助金申請書

・プロジェクト活動計画及び内容

期待度 プロジェクトにより得られる成果に期待できるか 5点(高い)
4点(やや高い)
3点(標準)
2点(やや低い)
1点(低い)
援助金申請書

・目標とする成果

情熱度 意欲的にプロジェクトに取り組もうとしているか 5点(高い)
4点(やや高い)
3点(標準)
2点(やや低い)
1点(低い)
援助金申請書

・プロジェクトに対する情熱・意気込み

予算の妥当性(※) 申請内容と照らして申請された予算金額が妥当であるか 100%(満額)
90%(1割減)
80%(2割減)
予算書

※申請内容と照らして申請された予算金額が妥当か、3段階(100%(満額)・90%(1割減)・80%(2割減))で審査し、選考者の平均(小数点第一位を四捨五入)を求め、申請された予算金額にその平均を乗じ、予算配分額(小数点第一位を四捨五入の上、百の位を切り上げ)とする。