明石高専

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学生と教員がフィリピンへ向け出発しました!

9月16日(日)、学生12名(引率教員1名)と教員3名がマニラへ向け福岡空港を出発しました。

学生12名は、夏期海外研修「フィリピン高校留学」に参加し、今年5月に本校へ来たデ・ラ・サール大学付属高校(De La Salle University Integrated School)の生徒と協働し様々な活動を行います。一緒に授業を受けるだけではなく、貧困・環境問題などを考えるスタディツアーやフィリピンならではの大自然に触れるエクスカーションなど盛り沢山の内容となっています。

また、今年度はじめての取組みとして、同じマニラにキャンパスを構える教員養成大学・フィリピンノーマル大学(Philippine Normal University)にて、本校の教員3名が研修に参加します。同教員用に特別なプログラムが用意され、英語による教授法や授業運営などについて実践的なトレーニングを積みます。

本校では、学生だけではなく教職員のグローバル化も積極的に進めており、今後も学校全体で世界に通用するエンジニアの育成に努めていきます。