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デ・ラ・サール大学付属校の生徒が来校しました

5月14日(月)本校協定校であるフィリピン デ・ラ・サール大学付属校(DLSU)の生徒20名、引率教員3名が来校しました。来週22日(火)まで本校に滞在します。

プログラム初日の今日は、1限開始前にサプライズとして、DLSUのSchool Song “alma mater”で彼らを歓迎しました。その後、昨年度の「フィリピン高校留学」派遣学生によるスピーチ、そして本企画を主導してくれたCo+work 22班の学生による学校紹介が行われました。

昨年度よりスタートした本プログラム(イマージョンプログラム)は、本校では5月にDLSUの生徒を受入れ、本校の学生は9月にDLSUへ派遣予定となっており、双方が行き来することでお互いの文化や価値観、将来の夢などを広く共有し、一生の友情関係を構築するものです。

今回の本校の受入れでは、2年生の全4クラスに5名ずつ配置され、各クラスのバディのサポートを受けながら本校学生と一緒に授業を受けることになります。また、企業訪問や地域との交流、スタディツアーなども用意されており、限られた期間の中で本校学生と多くの時間と経験を共有することになります。