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ガジャ・マダ大学との協定を更新しました

3月26日(月)、インドネシア・ジョグジャカルタにあるガジャ・マダ大学(Universitas Gadjah Mada、以下UGM)にて協定調印式が執り行われました。本校と同大学は2013年に学生交流協定/覚書を締結しており、今回は双方の教員・学生の交流をより発展・強化することを目的にその更新を行うものです。

午前は、2013年より活発な学生交流が行われているVocational Collegeと学生交流協定の更新を行いました。同学部長のWikan Sakarinto先生をはじめとする各分野の教員から、本校でのインターンシップ学生受入れに対して謝辞が述べられるとともに、同学生のその後のキャリアパスについて報告がありました。日本へ進学する学生や、大手国内企業でのインターンシップの機会を勝ち取った学生がいるなど、みな多方面で活躍しているという嬉しい報告でした。

午後は場所を移し、UGM全体との覚書の更新を行いました。Panut Mulyono学長と笠井秀明校長は、学生交流の更なる発展と今後の新たな展開について意見交換を行いました。日本で博士学位を取得されたMulyono学長は時折日本語を交えながらお話になり、終始和やかな雰囲気の調印式となりました。