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ディポネゴロ大学と協定を締結しました

10月19日(木)、インドネシア第5の都市・スマランにあるディポネゴロ大学にて、本校と同大学の協定調印式が行われました。同大学はインドネシア国内でも有数の大学です。

調印式に先立ち、午前は本校笠井校長による特別講演が行われました。「Towards Hydrogen-based Society(水素社会の実現に向けて)」と題した講演には、同大学の教員、学部生、大学院生など80名近くの人が集まり、笠井校長の講演に熱心に耳を傾け、質疑応答でも活発な意見交換が行われました。

午後の調印式で笠井校長は、自身の20年以上に亘るインドネシアとの関係を振返るとともに、これから始まるディポネゴロ大学との積極的な人的交流に大きな期待を寄せました。また、同大学のYos Johan Utama学長も、双方の教育機関に大きなメリットがある今回の協定締結の重要性を認識し、今後の両機関の連携・交流を積極的に支援するとのお言葉がありました。

今回の協定締結により、短期・長期問わず、学生と教職員のより一層の交流が期待されます。