明石高専

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缶サット甲子園四国予選大会で優勝しました

平成30年9月1日(土)、缶サット甲子園四国予選大会がマリンパーク新居浜にて行われました。明石高専からは、宇宙工学研究会のメンバー3名がチームをつくり出場しました(2M中谷、2M山本、1E野村)。本大会は全国大会の予選大会となっており、高校生の年代の参加者、つまり高校、工業高校、高専からの参加が6校あり、それぞれが独自のアイディアをミッションと空き缶サイズの人工衛星に入れ込み、気球からの投下による競技が行われました。しかしながらあいにくの雨で、机上実演となりましたが、事前プレゼン、実演、事後プレゼンが行われ、審査員による質疑応答、その後の審査の結果、明石高専チームが「最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます!来月の缶サット甲子園全国大会の切符を手にし、和歌山での缶サット投下に向けた準備が始まっています。