明石高専学生歌
作詩 中小路 駿 逸
作曲 村 山 貞 雄
(1)あけぼのの明石大門 どよむ潮の
かがやきに咲きいづる 若き魂
研学のいしずえは 地底に徹り
自治の鉄塔は 日輪に勢へり
玲瓏と雲に映ゆ 明石高専
(2)国土のあすを負う 若きともがら
腕を組み あたらしき歩みをおこせば
子午線に日ぞ白む 印南国原
うら青き島山に 足音はこだます
行き徹れ 一道を 明石高専
(3)夕映の播磨灘 ひとみも遥かに
さいはての波の穂に 歌ごえのひびけば
潮騒は胸に満ち きらめく星座は
大いなる未来図を 天空にえがく
栄光 永遠にあれ 明石高専
校章の由来
本校の所在地,明石の「明」で翼をかたどり明石工業高等専門学校の発展と学生の未来へ向かって大きく飛躍する姿を象徴したものです。
バッジ
バッジは2種類あって,校章以外に気軽に使用することのできる本校を象徴するものです。
(デザインの趣旨)
伸びゆく若葉と英称の「Akashi National College of Technology」,創立年度を示す「since 1962」をデザインしたものです。
全体的に優しい感じで,工業系のいかついイメージからの脱却を図っています。
(デザインの趣旨)
漢字の「明石」と英語の略称「ACT」を図案化したものです。左上の円と斜めになっているS字と横棒で「明」,横棒と残り二つの円で「石」を表しているという見方と,斜めS字と横棒で「A」,真ん中の円で「C」,横棒と左の円で「T」 ,左上の円は学生歌に出てくる「日輪」を象徴したものという見方とあります。五行(木・火・土・金・水)五大陸,五味等,万物の基本となる数5個の円をベースに用い,学生の若いエネルギー(気)が流れている様子をモチーフにしています。
明石高専の全景