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「アジアの学生の高専体験プログラム2011」を実施しました。
国立高等専門学校機構では、中期目標・計画において、国の「留学生30万人計画」の方針のもと積極的な活動を展開しています。その一環として、平成23年9月12日(月)〜17日(土)に明石高専において、アジア地域の学生を日本に招聘し、高等専門学校の生活体験を通じて、高等専門学校教育の有用性と、有効性とを体験してもらい、日本への留学、高等専門学校への留学意識の涵養を図るためのプログラムを実施しました。中国、韓国、台湾、香港、タイ、バングラディッシュ、ラオス、インドネシア、シンガポール、ベトナムの10の国と地域から55名の参加者(学生31名、引率教員14名)があり、プログラム期間中には、高専の模擬授業やものづくり体験授業、姫路城や兵庫県立考古博物館の見学、工場見学(川崎重工、神戸製鋼)、人と防災未来センター、明石海峡大橋の見学等を実施しました。
また、各国の学生がそれぞれの国と地域や学校等についてプレゼンテーションをするなど、期間中は学生や教員が英語による交流を図りました。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.akashi.ac.jp/contents/Shomu/asia2011/index.html
http://www.facebook.com/pages/Asian-Student-Kosen-Experience-Program/234815263236809
開講式での記念撮影
明石海峡大橋での記念撮影