NEWS

韓国大重金属工業高等学校団の訪問を受けました

 7月20日に、関西広域機構と兵庫県国際交流協会の支援のもと、韓国の大重金属工業高等学校団(教員6名、生徒9名、ガイド1名)の訪問を受け、学校見学と交流会を開きました。

 大重金属工業高等学校は、韓国において最先端の工学を学ぶ工業高等学校として韓国の教育科学技術部、労働部、中小企業庁の支援を受け、「グローバル人材育成」に取り組んでいるトップレベルの工業高等学校で、半導体材料学科、電子機械学科、ロボットコントロール学科、ニューテクデザイン学科の4学科を設けています。

 大重金属工業高校のキム・ハクドン教頭と本校の京兼校長が挨拶を交わし、それぞれの学校説明をしたあと、本校の電気情報工学科の工学実験・実習授業、専攻科棟の知能機械システム実験室、実習工場の見学をしていただきました。

 また校内見学の後に、情報交換会を開き、本校のカリキュラム、教育体制や方針、卒業後の学生の進路、高専の制度などさまざまなテーマについて説明をしました。訪問団は韓国にはない高等専門学校という制度に特に興味を持たれているようでした。

 今回の交流をきっかけに、今後さらに交流を深めていくことを互いに確認しました。