1月26日から28日までタイのバンコクにて、ISTS2011(1st International Symposium on Technology
for Sustainability)において、専攻科建築都市システム工学専攻1年下崎愛子さんが研究発表をしてきました。
タイにおける洪水被害によって、予定していた11月の開催が延期となり、上記のような日程になりました。このイベントは、タイのKMITL(King
Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang)という王立工科大学と高専専攻科生による英語での研究発表を通した交流を目的としたもので、今年が第1回目の開催です。
英語での研究発表と質疑応答に苦戦しながらも、タイの学生や他高専の学生の研究発表を聴いたり交流をしたりしたことは、大きな刺激になりました。