明石高専

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「十日戎開門神事福男選び」の運営補助に本校学生30名が参加

西宮市の西宮神社で毎年1月10日に行われる
「十日戎開門神事福男選び」に明石高専から、
教員4名(石丸、後藤、小林、荒川)、学生30名(含インドからの留学生1名)が運営補助に参加しました。

「十日戎開門神事福男選び」とは、1月10日の午前6時に5000人近い人々が
一斉に参拝に訪れる行事で、「福男」を選ぶという競争性が好評を博し、
昨今では、関西圏のみならず日本全国に報道される、阪神間の一大行事となっています。

この神事の中で、学生たちは1500名のくじ引き、赤門前での参加者の整列、開門時の警備補助など開門神事講社・各自治会の指導を受けながら、運営補助にあたりました。

さらに学生たちは従来の運営補助のみならず、自らの学校で学んだ専門技術を駆使し、開門最前のAブロックのマス目を書くなど、様々な場面で活躍いたしました。

この地域連携は、地域文化に触れ、地域の方々と共に実践することに主眼を置いております。
明石高専の在する、兵庫県の年中行事に、ただ見聞するのではなく、
奉仕者として参加することは、まさにThink Globally, Act Locallyの実践となり、将来の世界に打って出るエンジニアとして活躍する基盤となっていくものと信じております。

全国的に注目されるこの行事に、明石高専の学生はこれからも携わってまいります。