明石高専

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神戸新聞に『あかし防災カフェ』に関する記事が掲載されました

 東北大震災から6年、3月11日、明石市防災センターにて、『あかし防災カフェ』を開催しました。明石市内で初めての試みです。総勢70名の参加でした。

 主催・企画は、建築学科大塚教授と防災リテラシー担当太田教授が行い、明石市防災センターの協力で防災カフェが実現しました。
 明石市防災センター主任の福井さんから、『明石の防災訓練の状況』についての説明の後、明石市内の19小学校区の代表、明石高専防災団D-pro135°(防災ゲーム、江井島、東二見・西之町での取組み紹介),兵庫県立大学看護学部大野教授、森本教授とライフサポートチーム、そして、都市システム工学科の石内准教授『防災マップ&防災CG』、あかし防災リーダーの会、兵庫県防災士会などが、減災への取り組み等について報告しあい、今後の取り組みあり方などを議論しました。
 今後の市内の減災への取り組みについて横の連携をさらに強化し、相互にスキルアップやスパイラルアップしていくことになりました
 
 開会のあいさつ、講評は太田教授、司会は大塚教授、機械工学科3年渡部君がD-proの活動紹介、閉会のあいさつを担当し、建築学科3年生が防災カフェの内容をその場でグラフィックレコードする等、本校の学生が大活躍でした。
 
 各校区の代表からも明石高専の防災教育の取り組みを高く評価され、地域での防災の取り組みに協力してほしいとの依頼も頂きました。今後も地域の自助、共助、近助、克助に明石高専がサポートしていきたいと思います。