明石高専

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「地盤系 4 大学 1 高専研究発表会」にて 2 名の本科生が優秀発表者賞を同時受賞しました。

都市システム工学科 5 年生の学生 6 名(石原佳奈さん・岡田雄臣くん・角亮一郎くん・橋本功くん・舟橋宗毅くん・李基鉄くん)は、平成 28 年 12 月 10 日、摂南大学(寝屋川キャンパス)にて開催されました地盤系 4 大学 1 高専研究発表会におきまして、各々の卒業研究課題に関する口頭発表・質疑応答を行いました。

今回、6 名の学生にとっては初めてとなる学外での研究発表でしたが、大学 4 年生・大学院生に交じって堂々と、且つ礼儀正しく口頭発表・質疑応答を行うことができました。さらに、自身の口頭発表のみならず、他大学学生の口頭発表に対しましては 6 名の学生とも積極的に議論(質疑応答)へ参加していました。(他大学の先生方からも高い評価をいただきました。)

そして、その一つの証として、「低粘性薬液の開発と地盤内における薬液浸透特性の評価」を発表した角亮一郎くん、ならびに「炭酸ナトリウムを混合したセメントベントナイト系注入材の高度化」を発表した橋本功くんは、50 名を超える口頭発表者の中から「優秀発表者賞」をそれぞれ受賞しました(優秀発表者賞の受賞者数:6 名)。本当におめでとうございました。参加しました 6 名の学生は、この貴重な経験を更なる糧として、今後は卒業研究の仕上げに向け一層研鑽されていくことを期待しています。

なお、4 年前から明石高専(稲積研究室)も参画しております「地盤系 4 大学 1 高専研究発表会」とは、関西大学、大阪工業大学、摂南大学、大阪産業大学ならびに明石高専に所属する地盤系研究室(計 6 研究室)が一同に会し、修論や卒論(卒研)に関する研究を報告する発表会です。