明石高専

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「GEOMATE 2016 Bangkok」にて専攻科生が Best Paper Award を受賞しました。

専攻科(建築・都市システム工学専攻)1年生の納庄一希くんは、平成 28 年 11 月 14〜16 日、Swissotel Le Concorde, Bangkok(タイ・バンコク)で開催されました The Sixth International Conference on Geotechnique, Construction Materials & Environment(GEOMATE 2016 Bangkok)におきまして、「Analytical evaluation of the influence of holes formed by pulling out pile foundations on the mechanical characteristics of the surrounding ground」と題した peer review の付いた論文投稿・発表・質疑応答を行いました。

そして、国内外から投稿されました全 223 編(論文採択率:63.5 %)に及ぶ論文の内、厳格な審査の下で僅か 9 編の論文のみに授けられました「Best Paper Award」を受賞しました。なお、当該論文は納庄一希くんが第1著者として主体的に研究実施から論文執筆まで一貫して果たされたものであり、納庄一希くんによる一連の研究成果は国際的に高く評価されることになりました。

同じく専攻科(建築・都市システム工学専攻)2 年生の関谷美里さん、ならびに専攻科(建築・都市システム工学専攻)1 年生の中瀬悠也くんも、それぞれ第1著者として主体的に果たされた研究成果を peer review の付いた国際会議という場で堂々と投稿・発表されました。そして、海外から参加している多くの研究者・技術者・学生とも盛んに交流されていました。

写真は、GEOMATE 2016 Bangkok にて参加・論文発表を行った関谷さん(2AC)、中瀬くん(1AC)、納庄くん(1AC)、そして稲積教員の様子