明石高専

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「第 51 回地盤工学研究発表会」にて 2 名の専攻科生が優秀論文発表者賞を同時受賞しました。

建築・都市システム工学専攻 1 年生の中瀬悠也君と納庄一希君は、平成 28 年 9 月 13〜15 日、岡山大学にて開催されました第 51 回地盤工学研究発表会(地盤工学会)におきまして、それぞれ「無機系廃棄物を原料としたシリカ系地盤改良材の開発とその硬化メカニズムの解明」、「杭基礎の引抜孔が周辺地盤の動的挙動に及ぼす影響の解析的検討」と題した論文の口頭発表を行いました。

そして、社会人・大学院生が大多数を占める口頭発表者の中、両君はともに「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

同学年且つ同じ研究室に所属している両君は、日頃より互いの研究課題に関する議論を深めつつ、互いに切磋琢磨して研究活動に励んでいます。そのような両君が「優秀論文発表者賞」を同時に受賞したことは、明石高専としてとても誇らしいものです。この受賞を一つの糧とし,今後も互いに協力しながら研鑽されることを期待しています。

第 51 回地盤工学研究発表会

第 51 回地盤工学研究発表会「優秀論文発表者賞」受賞者リスト