明石高専

D-PRO135°が地域防災力向上チャレンジ最終審査会で最優秀賞を受賞しました

3月27日、一橋講堂中会議場にて、2018高専機構・防災科研協働コンテスト地域防災力向上チャレンジ最終審査会が行われ、本校のD-PRO135°の提案した「Take Action -風水害への備え意識啓発ゲーム-」が最優秀賞を受賞しました。
本コンテストは日頃から培っている技術や知見を地域の防災力・減災力向上に役立てる可能性にチャレンジする取り組みであり、全国の高専から33提案がありました。
1stステージを通過した10提案の中から取り組みの創意工夫やユニークさ、地域実装の可能性、他地域への横展開の可能性、プレゼンテーションの4項目で評価され、本校の提案は特に地域と連携した取り組みを進めている点で高い評価をいただきました。これは、日頃より本校の活動にご理解・ご協力いただいている地域のみなさまのおかげです。

ゲーム本体は未完成で、引き続きゲームの開発を進めていますが、ゲームを構成する要素として、地域の(防災)マップからゲーム盤を作成するツールとゲームを補助する地域オリジナルクイズの投稿・運用システムを試作しました。
実際の地域における防災活動をゲーム盤に反映させることで、ゲーム盤で遊ぶことで地域の課題を発見し、備え(実際の行動)につなげることを提案しています。目指すは遊べるハザードマップの作成!ということで、ゲームの完成にむけて引き続き取り組んでいきたいと思います。

今後も引き続きD-PRO135°の活動にご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2018高専機構・防災科研協働コンテスト地域防災力向上チャレンジ
http://www.bosai.go.jp/ihub/news/2018/contest_2018.html