明石高専

宇宙人材育成事業の申請が採択されました

高専スペース連携の徳山高専と高知高専が中心となり、全国の9高専が連携した宇宙人材育成事業の申請が採択されました。申請しました事業は、文部科学省・平成29年度宇宙航空科学技術推進委託費・宇宙航空人材育成プログラムで、「超小型衛星開発を通した高専ネットワーク型宇宙人材育成」(参加校:徳山高専・高知高専・新居浜高専・明石高専・群馬高専・鹿児島高専・米子高専・岐阜高専・苫小牧高専、予算規模は3年間で4千4百万円)という課題名となっております。平成29年度から3年間実施されます。この事業では、自ら人工衛星開発を行える人材の輩出を目指し、(1)高専スペースアカデミアによる宇宙人材教育の企画・実施(2)衛星通信地上局を利用した宇宙人材教育の企画・実施(3)実際のCubeSat開発への学生参加による宇宙人材教育の企画・実施を大きな柱として実施します。学生の皆さんへの参加希望は後日お知らせします。

採択課題
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/attach/1388734.htm

高専スペース連携
http://space.kochi-ct.jp/