明石高専

錦浦小学校 町たんけんが行われました。

6月5日錦浦小学校3年生のみなさんが総合的な学習「きんぽのじまんを発信しよう」による町たんけんのため、明石高専を訪れました。

まず、江口副校長の案内でインフラ総合実験棟、専攻科棟の井戸を見学しました。インフラ総合実験棟では波を発生させる装置を見学しつつ、津波の研究について説明を受けました。
次に、実習工場の見学を行い、大西技術長より「二足歩行のロボット」など実際に工場で製作した作品とともに、「明石高専でのものづくり」について説明を受けました。

引率者としてトライやる・ウィーク中の中学生も参加し、皆興味深そうに目を輝かせて話を聞いていました。

最後の質疑応答の時間には児童から江口副校長へ明石高専に関するたくさんの質問を受け、晴天に恵まれての「町たんけん」は無事終了しました。