明石高専

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専攻科1年永井まゆ佳さんの卒業研究が神戸新聞に掲載されました

永井さんは、家族旅行で訪れたお城や神社の構造に興味を持ち、本校建築学科に5年前に入学しました。卒業研究は、「話し合い・備える防災へ」をテーマに震災後生まれた高専生が小学児童にどう阪神淡路大震災を伝えることができるかを考え研究し、グループワークを通じて児童に防災を教えました。
出前講座は、昨年の8月に建築学科公開講座、今年の1月に稲美町立母里(もり)小学校、天満東小学校、明石市立大久保南小学校で4回実施しました。大久保南小学校は永井さんの出身校です。永井さんは3月に高専を卒業し、専攻科に進学しました。今後も卒業研究の成果をより発展させ、研究を続けます。

6月16日に建築学科公開講座(中学生が対象)、8月18日に建築学科公開講座(小学生が対象)を実施します。もちろん、講師は永井さんを含め、学生さんです。今後の活躍に大いに期待しています。